カネボウ美白化粧品白斑被害救済大阪弁護団

大阪弁護士会所属の有志の弁護士による,被害者のための弁護団です

カネボウ

【2015年4月18日(日)110番開催します】

弁護団長  弁護士 児 玉 憲 夫 
事務局長  弁護士 日 髙 清 司 
事務局次長 弁護士 菅   聡一郎 

私たちは、平成26年2月17日に、株式会社カネボウ化粧品(以下「カネボウ」といいます)に対して受任通知を送付して以来、早期かつ適正な損害賠償による被害者救済を目指して、カネボウと任意の交渉を行ってきました。

 しかしながら、カネボウは、一定の補償を行うとしつつも、精神的慰謝料や後遺障害慰謝料算定の具体的基準を示さず、補償の時期についても、症状に応じて順次案内する予定であるとするものの、いつどのような案内が受けられるのかも不明です。

 カネボウ化粧品白斑被害については、すでに各地に弁護団が結成され、各地の地方裁判所に集団訴訟が提起されています。これらの訴訟において、カネボウは、美白化粧品に「欠陥」が存在したこと自体を認めようとはせず損害賠償義務を争っています。

 私たちは、このようなカネボウの対応からすると、交渉による解決は困難と判断せざるを得ず、そのため、訴訟を提起することと致しました。

 私たちは、カネボウ白斑被害110番を下記のとおり実施し、訴訟提起後も被害者の方からのご相談やご依頼をお受け致します。カネボウ美白化粧品による白斑被害事件について、疑問や不安がある方は、お気軽にお電話下さい。

 

日  時:平成27年4月18日(土)午前10時~午後4時

電話番号:06-6311-9006
※回線が混雑している場合には、つながりにくいことがございますので、お手数をおかけしますが、再度おかけ直しください。
※この番号は、当日のみの臨時回線ですので、ご注意ください。

 私たちは、引き続き個別相談(無料)のお申し込みをお受けしたうえ、ご依頼があれば、損害賠償請求訴訟について受任手続を行います。 個別相談のお申し込みはこちら

【2014年7月27日(日)110番開催します】

弁護団長  弁護士 児 玉 憲 夫
事務局長  弁護士 日 髙 清 司
事務局次長 弁護士 菅   聡一郎

私たちは,カネボウ美白化粧品による白斑被害事件について,株式会社カネボウ化粧品(以下「カネボウ」といいます)に対し,過日,事件受任通知書を発送し,交渉を重ねています。
 カネボウは,広範にわたって白斑様症状を発症し,かつ治療が長期化している被害者に対し,精神的慰謝料の一部(内金)及び本年5月末までに医療費を請求した分までの休業補償を支払うと当弁護団に通知し,マスコミ等でもカネボウの方針が報道されました。
 しかしながら,一部の被害者に対しては精神的慰謝料の一部(内金)の金額を提示するものの,具体的な算定根拠は示されていません。そのため,白斑被害を被ったにもかかわらず精神的慰謝料の一部(内金)の金額提示がなかった被害者や,金額提示はあったものの,その金額が適切妥当か否か等について,不安や不信をお持ちの被害者が多数いらっしゃると思われます。
 私たちは,引き続きカネボウに対して,金額算定の根拠の説明を求めるなどの交渉を行うと共に,カネボウ白斑被害110番を下記の通り実施し,被害者の皆様から,白斑被害の状況,カネボウとの交渉状況等をお聞きして,今後の対応等についてご相談をお受けすることと致しました。カネボウ美白化粧品による白斑被害事件について,疑問や不安がある方は,お気軽にお電話下さい。

大阪弁護士


日  時:平成26年7月27日(日)午前10時~午後4時

電話番号06-6311-3650

※回線が混雑している場合には,つながりにくいことがございますので,お手数をおかけしますが,再度おかけ直しください。
※この番号は,当日のみの臨時回線ですので,ご注意ください。    

当弁護団では引き続き個別相談(無料)のお申し込みをお受けし,ご依頼があればカネボウに対する損害賠償請求について受任手続を行っています。
 個別相談のお申し込みはこちら

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【2014年2月17日にカネボウへ事件受任通知書を送付しました】

「カネボウ美白化粧品白斑被害救済大阪弁護団は、これまで当弁護団に依頼された被害者の方について2014年2月17日(月)に、株式会社カネボウ化粧品本社宛に、事件受任通知書を郵便で発送しました。

2013年10月26日(土)に被害者説明会を開催しました

弁護士名

私たちは、株式会社カネボウ化粧品、株式会社リサージおよび株式会社エキップ等が製造販売した美白化粧品のうち、医薬部外品有効成分「ロドデノール」が配合された製品を使用して白斑(肌の色がまだらに白く抜ける状態)被害を受けた被害者の救済を目的に結成された弁護団です。製造物責任などの消費者事件に取り組んでいる大阪弁護士会所属の弁護士の有志で構成されています。
 このたび、下記のとおり、被害者向けの説明会を開催しました(終了しました)。


日 時  2013年10月26日(土)午後1時~3時(予定)

会 場  大阪弁護士会館2階ホール

主 催  カネボウ美白化粧品白斑被害救済大阪弁護団

説明の内容
1 カネボウ美白化粧品白斑被害救済大阪弁護団結成までの経緯など

・ 大阪弁護士会が2013年9月28日(土)に実施した「美白化粧品白斑被害110番」の結果を報告するとともに、当弁護団の結成に至った経緯や、全国の他の弁護団の結成状況について説明しました。

2 カネボウ美白化粧品白斑被害についての医学的知見について
・ カネボウ美白化粧品白斑被害について、現時点で当弁護団が把握している医学的知見(白斑の起こる理由や症状、治療方法などについての情報)を説明しました。

3 カネボウ美白化粧品白斑被害への法的対応について
・ カネボウ美白化粧品白斑被害によって発生した損害(治療に関する費用、慰謝料など)を、株式会社カネボウ化粧品らに対して賠償請求する法的根拠や、その際に予想される法的問題点、当弁護団の方針などを説明しました。

4 弁護団への委任手続について

・ カネボウ美白化粧品白斑被害の被害者の方が、当弁護団へご相談・ご依頼いただく方法や手続、費用などについて説明しました。

・ 当弁護団では、FAXまたはこのホームページの入力フォームからご相談を受け付けています(詳しい方法はこちらをご覧ください)。ご依頼をご希望の方も、まずはご相談をお申し込みください。


5 参加者からのご質問・ご意見について
・ご参加いただいた方からのご質問にお答えしました。